- 新規登録特典
- 現金1,000円(紹介された人)
- 手数料の優遇
- 紹介による手数料割引は公式に記載なし
- 紹介者の報酬
- 現金1,000円(紹介した人)。集計期間あたり最大10名、最大10,000円
- 本人確認
- 必須。口座開設の完了が特典の条件
- 出金可否
- 日本円でSBI VCトレードの口座に付与。翌月末日までに付与され、日本円の出金手数料は無料
- 対象
- 個人口座のみ(法人口座は対象外)
- 受け取り条件
- 紹介コードを入力した月の翌月15日(休日の場合は前営業日)までに口座開設を完了。入金や取引の条件は公式に記載なし
特典を受け取る手順
- ステップ 1
紹介者から紹介コードを受け取る
SBI VCトレードの口座を持っている家族や友人に、紹介コードを発行してもらいます。紹介者はログイン後の「設定」→「プロフィール編集」から開くお客さま情報確認ページで、コードを発行できます。
- ステップ 2
口座開設の申し込みを始める
SBI VCトレードの新規口座開設申込フォームに進みます。申し込みの途中に「紹介コード入力」のページがあるので、ここで忘れずにコードを入力します。
- ステップ 3
本人確認を済ませて口座開設を完了する
本人確認書類の提出と審査を終え、口座開設を完了させます。コードを入力した月の翌月15日(休日の場合は前営業日)が期限です。
- ステップ 4
翌月末までに1,000円の付与を確認する
条件を満たすと、翌月末日までにSBI VCトレードの口座へ現金1,000円が付与されます。付与時点で口座を解約していると対象外になるので注意してください。
「SBI VCトレード 紹介コード」を検索している人の多くは、「本当に現金がもらえるのか」「入金は必要なのか」が気になっているはずです。公式の紹介プログラムのページを読むと、答えはシンプルです。紹介コードを入力して口座開設を完了すると、紹介した人とされた人にそれぞれ現金1,000円が贈られます。入金や取引の条件は、公式の説明には書かれていません。
このページでは、SBI VCトレードの紹介プログラムを中心に、期間限定のキャンペーンとの関係、紹介コードの発行場所と入力場所、期限、手数料までを、公式サイトの記載をもとに整理しました。
- 1,000円紹介した人・された人それぞれに付与される現金
- 最大10名紹介者が特典を受け取れる人数(集計期間あたり)
- 翌月15日紹介コード入力月の翌月の口座開設期限
- 無料日本円の入金・出金手数料
SBI VCトレードの紹介プログラムの全体像
SBI VCトレードは、SBIグループの暗号資産交換業者です。紹介プログラムは期間限定のキャンペーンとは別枠で、終了日の定めなく続いている常設のプログラムとしてキャンペーン一覧に掲載されています。
| 項目 | 紹介された人 | 紹介した人 |
|---|---|---|
| 特典 | 現金1,000円 | 現金1,000円(1名につき) |
| 主な条件 | 紹介コードを入力して口座開設を完了 | 口座開設済みで紹介コードを発行 |
| 上限 | 1人1回 | 集計期間あたり最大10名・10,000円 |
| 付与時期 | 翌月末日まで | 翌月末日まで |
| 付与先 | SBI VCトレードの口座 | SBI VCトレードの口座 |
国内の取引所の紹介特典は、ビットコインなどの暗号資産で付与されるものが多数派です。暗号資産で受け取ると、受け取ったあとの値動きで価値が増えたり減ったりします。SBI VCトレードの場合は日本円で付与されるので、1,000円は1,000円のままです。日本円の出金手数料も無料なので、銀行口座に移しても目減りしません。
ただし、手数料の割引が続くタイプのキックバック紹介経由で登録した人が支払う取引手数料の一部を、継続的に払い戻す仕組みのことです。は、公式に記載がありません。あくまで一度きりの現金プレゼントと考えてください。
紹介コードの発行場所と入力場所
紹介コードは、紹介者が自分のアカウントから発行するものです。ログイン後に「設定」から「プロフィール編集」を選ぶと、お客さま情報確認ページが開き、「あなたの紹介コード」欄でコードを発行できます。2段階認証ログイン時にパスワードに加えて、スマートフォンのアプリなどで生成される確認コードを入力する仕組みです。を設定していない場合は、先に設定が必要です。
紹介される側は、新規口座開設申込フォームの途中にある「紹介コード入力」ページでコードを入力します。公式の対象外条件には「最終的に紹介コードを入力せず口座開設に至った場合」が挙げられています。入力欄を飛ばしてしまうと特典の対象外になる可能性が高いので、申し込みを始める前にコードを手元に用意しておきましょう。
期限と集計期間:翌月15日がポイント
紹介プログラムでいちばん読み飛ばしやすいのが、集計期間のルールです。公式ページの説明を言い換えると、次のようになります。
- 紹介者側は、月初から月末までの1か月間に入力された紹介コードで集計される
- 紹介された側は、その月に紹介コードを入力し、入力した月の翌月15日(休日の場合は前営業日)までに口座開設を完了する必要がある
- 条件を満たした分の特典は、翌月末日までに付与される
具体例で考えてみましょう。ある月の20日に紹介コードを入力して申し込んだ場合、口座開設の期限は翌月15日です。本人確認書類の不備で再提出になったり、審査に時間がかかったりすると、期限を過ぎてしまうことがあります。月末ぎりぎりではなく、月の前半に申し込むほうが余裕を持てます。
紹介者側の上限は、集計期間中に最大10名です。11人目以降は特典の対象外になります。紹介者として受け取れるのは、1か月あたり最大10,000円という計算です。
対象外になる条件
公式ページに並んでいる対象外条件を、わかりやすく言い換えると次のとおりです。
- プログラム開始前に行われた紹介や口座開設
- 最終的に紹介コードを入力せずに口座開設した場合(場合により対象外)
- サービス総合約款への違反が認められた場合
- 不正な方法による申し込み
- 特典の付与時に口座を解約済み、または解約手続き中の場合
- 法人口座
見落としがちなのは、付与時点での解約です。口座開設を終えて満足し、特典が付与される前に解約手続きを始めてしまうと、1,000円は受け取れません。少なくとも翌月末日までは口座を維持しておきましょう。
紹介ページを開く期間限定のキャンペーンとの違い
SBI VCトレードでは、紹介プログラムとは別に、新規口座開設やつみたて、クレジットカードなどに関する期間限定のキャンペーンが行われています。キャンペーン一覧を確認したときには、口座開設とマイページからのエントリーで500円相当のビットコインがもらえる新規口座開設キャンペーンや、つみたて購入時のスプレッド相当分を還元するキャンペーンなどが掲載されていました。
こうした期間限定のキャンペーンは、エントリーが必要なものや、対象銘柄・対象取引が細かく決まっているものが多く、時期によって内容がすぐに入れ替わります。紹介プログラムとの併用の可否も、それぞれのキャンペーンの注意事項で確認する必要があります。登録の前に、SBI VCトレードのキャンペーン一覧で実施中の内容を確かめておくと取りこぼしを防げます。
手数料:入出金無料と取引所のマイナス手数料
紹介特典の1,000円を活かすうえで、手数料体系を知っておくことは大切です。SBI VCトレードの手数料一覧で確認できた主な数字は次のとおりです。
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| 口座開設・口座維持 | 無料 |
| 日本円の入金・出金 | 無料 |
| 暗号資産の入庫・出庫 | 無料(送付元での手数料は利用者負担) |
| 販売所の取引手数料 | 無料(買値と売値の差あり) |
| 取引所のメイカー | -0.01% |
| 取引所のテイカー | 0.05% |
取引所のメイカー手数料板に指値注文を出して、ほかの人の注文を待つ側をメイカーと呼びます。マイナス手数料の場合、約定すると手数料を受け取れます。がマイナスに設定されているのは特徴的です。たとえば取引所で10万円分のビットコインを指値で買い、メイカーとして約定した場合、0.01%にあたる10円を受け取る計算になります。逆にテイカーで10万円分を約定させると、0.05%の50円がかかります。なお、指値注文が約定した場合はすべてメイカー手数料が適用されると案内されています。
販売所は取引手数料が無料ですが、買値と売値の差であるスプレッド同じ暗号資産の買値と売値の差のこと。差が大きいほど、買ってすぐ売ったときの損失が大きくなります。が実質的なコストです。具体的な数値は手数料一覧に書かれていないため、注文画面で確認してください。
日本円の入金は、クイック入金(1,000円以上)とSBI新生銀行の即時入金(1円以上)が用意されており、どちらも即時に反映されます。出金は1,000円以上で、1日1回まで、反映まで3銀行営業日かかります。紹介特典の1,000円は、ちょうど出金の最低額と同じです。
BITPOINTのサービス統合について
SBI VCトレードの公式サイトには、BITPOINTサービスの口座と預かり資産をVCTRADEサービスへ移管する特設サイトが設けられています。BITPOINTのサービスはVCTRADEに統合され、希望者は事前に移管を申し込めるほか、申し込まない場合は会社側で移管すると案内されています。
すでにBITPOINTを使っている人は、移管によってVCTRADEの口座が作られたり、既存の口座に統合されたりします。新しく口座を開設する扱いではないため、紹介プログラムの対象になるかどうかは公式に記載がありません。移管後に紹介コードを使おうとする前に、サポートで確認するのが安全です。BITPOINT側の情報はBITPOINTのキャンペーンのページでも整理しています。
紹介特典の税金について
紹介プログラムで受け取った1,000円は、少額でも所得として扱われる可能性があります。暗号資産で受け取る特典とは扱いが異なる場合もあるため、暗号資産キャンペーン・紹介特典の税金ガイドで、雑所得と一時所得の違いや、会社員が申告不要になる条件を確認しておきましょう。
ほかの国内取引所と比べると
SBI VCトレードの紹介特典は、金額は控えめでも、現金で受け取れて条件が明快なのが強みです。より大きな特典や、暗号資産で受け取る特典を探している場合は、ほかの国内取引所とも比べてみてください。
| 取引所 | 紹介特典の形 | 特徴 |
|---|---|---|
| SBI VCトレード | 現金1,000円ずつ | 入出金無料、メイカーはマイナス手数料 |
| コインチェック | BTCで付与 | 紹介した人・された人に同額 |
| bitFlyer | BTCで付与 | 招待コードを登録時に入力 |
| GMOコイン | 常設の紹介は見当たらない | 入出金・送付の手数料が無料 |
ビットコインで特典を受け取りたい人には、コインチェックの友達紹介プログラムやbitFlyerの招待コードが候補になります。入出金コストの低さで比べるならGMOコインのキャンペーンと手数料も参考になるでしょう。ほかの取引所もまとめて比べたい場合は、国内暗号資産取引所のキャンペーン一覧をご覧ください。
家族や友人にSBI VCトレードの利用者がいるなら、紹介コードをもらってから申し込み、翌月15日までに口座開設を終える。この流れさえ押さえておけば、現金1,000円を確実に受け取れる可能性がぐっと高まります。
良い点
- 紹介した人とされた人の双方に、暗号資産ではなく現金1,000円が付与される
- 公式の条件に入金や取引の要件が書かれておらず、口座開設の完了が条件になっている
- 日本円の入金・出金手数料と、暗号資産の入出庫手数料がいずれも無料
- 取引所(板取引)のメイカー手数料が-0.01%で、指値注文の約定で手数料を受け取れる
- 紹介コードの発行場所、入力場所、集計期間、付与時期が公式ページに具体的に書かれている
注意点
- 紹介者が特典を受け取れるのは集計期間あたり最大10名まで
- 紹介コードをWebサイトやSNSで公開することは禁止されている
- コードを入力した月の翌月15日までに口座開設が終わらないと対象外になる
- アフィリエイト広告などの特典と重複する場合は対象外になることがある
- 日本円の出金は1,000円以上・1日1回までで、反映まで3銀行営業日かかる
SBI VCトレードの紹介プログラムは、金額こそ1,000円と控えめですが、現金で受け取れて条件も口座開設の完了だけというわかりやすさが魅力です。家族や友人に利用者がいるなら、口座開設申込の途中で紹介コードを入力するだけで受け取れます。注意したいのは、翌月15日までの口座開設期限と、コードを公開の場から拾ってこないことの2点です。
紹介ページを開くよくある質問
SBI VCトレードの紹介コードはどこで入力しますか?
SBI VCトレードの紹介コードはどこで発行できますか?
紹介特典の1,000円はいつもらえますか?
紹介特典をもらうのに入金や取引は必要ですか?
SBI VCトレードの紹介コードをSNSで公開してもいいですか?
SBI VCトレードのキャンペーンと紹介特典は併用できますか?
法人口座でも紹介特典はもらえますか?
公式情報
- SBI VCトレード — 紹介プログラム
- SBI VCトレード — キャンペーン一覧
- SBI VCトレード — 手数料一覧
- SBI VCトレード — サービス概要
- SBI VCトレード — BITPOINTサービスからの移管 特設サイト
キャンペーン条件は各社が決定し、予告なく変更されることがあります。入金前に必ず公式ページで最新の条件をご確認ください。