- 新規登録特典
- 1,500円分のビットコイン(招待された人)
- 手数料の優遇
- 友達招待による手数料割引は公式に記載なし
- 紹介者の報酬
- 1,500円分のビットコイン(招待した人)。招待人数の上限なし
- 本人確認
- 必須。招待する側も本人確認を完了していないと招待を送れない
- 出金可否
- ビットコインで付与。本人確認完了から原則24時間以内
- 対象
- 日本国内に住んでいる個人のみ。法人アカウントは対象外
- 受け取り条件
- 招待URLからアカウントを作成し、作成日から90日以内に本人確認を終えて口座開設を完了すること
特典を受け取る手順
- ステップ 1
招待した人から招待URLを受け取る
bitFlyerで本人確認を終えた家族や友人に、アプリの「友達招待プログラム」から招待URLを送ってもらいます。
- ステップ 2
招待URLからアプリをインストールする
FAQでは、友だち招待プログラムはアプリからのアカウント作成が対象と案内されています。必ず招待URL経由でiOSまたはAndroidのアプリを入れてください。
- ステップ 3
パスワード設定画面で招待コードを入力する
アカウント作成の途中にあるパスワード設定画面で、招待コードが入っているか確認します。入力がないまま口座開設すると特典の対象外になります。
- ステップ 4
90日以内に本人確認を完了する
本人確認書類を提出し、審査を経て口座を開設します。招待URLからアカウントを作成した日から90日を過ぎると対象外です。
- ステップ 5
24時間以内にビットコインが付与される
原則として本人確認の完了から24時間以内に、招待した人とされた人の両方に1,500円分のビットコインが付与されます。
ビットフライヤー(bitFlyer)の招待コードは、国内の暗号資産交換業者の紹介プログラムの中でも条件がシンプルな部類です。招待URLから口座を開設すると、招待した人とされた人の両方に1,500円分のビットコインがプレゼントされます。公式の参加方法には入金や購入の条件がなく、本人確認を終えて口座開設まで進めば、原則24時間以内にビットコインが届きます。
ただし、シンプルなぶん「やり直しがきかない」ポイントもあります。招待コードを入れ忘れた、ウェブサイトから登録してしまった、90日以内に口座開設が終わらなかった。こうしたケースでは特典の対象外になります。このページでは、bitFlyerの公式ページとFAQに書かれている内容をもとに、ビットフライヤーの招待コードを確実に使うための手順と、受け取ったビットコインの賢い扱い方を解説します。
- 1,500円分招待した人・された人それぞれに付与されるBTC
- 24時間以内本人確認完了から付与までの目安(原則)
- 90日アカウント作成から口座開設完了までの期限
- 上限なし1人が招待できる人数
ビットフライヤーの友達招待プログラムの仕組み
bitFlyerの友達招待プログラムは、紹介する人が自分のアプリから招待URLを送り、受け取った人がそのURLから登録する流れです。招待URLには招待コードがひもづいており、登録の途中で招待コードが入っている状態になります。
| 項目 | 招待された人 | 招待した人 |
|---|---|---|
| 特典 | 1,500円分のビットコイン | 1,500円分のビットコイン |
| 条件 | 招待URLから口座開設を完了 | 本人確認を完了していること |
| 付与時期 | 本人確認完了から原則24時間以内 | 同じ |
| 人数の上限 | 1人1アカウント | なし |
特典は日本円ではなくビットコインで付与されます。手数料が割り引かれるキックバック紹介経由で登録した人が払う取引手数料の一部を、継続的に払い戻す仕組みのことです。海外の取引所に多く見られます。型の特典については、公式ページに記載がありません。bitFlyerの友達招待は、一度きりのビットコインプレゼントだと考えておきましょう。
招待する側は、本人確認を終えていないと招待URLを送ることができません。「招待を送れない」という場合は、まず招待する人の本人確認が完了しているかを確認してください。
招待コードの入力場所と、アプリからの登録
検索で特に多いのが「ビットフライヤー 招待コード どこに入力する?」という疑問です。公式FAQの参加方法では、招待URL経由でアカウントを作成し、パスワード設定画面で必ず招待コードを入力するよう案内されています。
さらにFAQには、友だち招待プログラムはアプリからのアカウント作成のみが対象で、ウェブサイトからのアカウント作成には対応していないという注意書きがあります。プログラムの紹介ページには「アプリもしくはウェブサイトで招待コードを入力」という表現もありますが、FAQの注意書きのほうが具体的です。迷ったら、招待URLからiOSまたはAndroidのアプリをインストールして登録するのが確実です。
受け取り条件:本人確認と90日の期限
bitFlyerの招待特典を受け取るための条件は、大きく2つです。招待URLからアカウントを作成すること、そして本人確認を終えて口座開設を完了することです。
本人確認はKYCKnow Your Customerの略。運転免許証やマイナンバーカードなどで本人であることを確かめる手続きです。日本の交換業者では法律で義務づけられています。とも呼ばれ、日本の暗号資産交換業者で口座を作るには必ず通る手続きです。bitFlyerの注意書きでは、本人確認には審査があり時間がかかる場合があること、審査の結果によっては希望に添えないこともあることが書かれています。
見落としやすいのが期限です。招待URLからアカウントを作成した日から90日以内に口座開設を完了しないと、特典の対象外になります。アカウントだけ作って本人確認を後回しにしていると、気づいたときには期限切れということもありえます。登録したら、その週のうちに本人確認まで済ませてしまうのがおすすめです。
対象外になる人と、特典が取り消されるケース
bitFlyerは、対象外の条件と特典を受け取る権利が無効になる条件を分けて書いています。主なものを整理すると次のとおりです。
- 日本国内に住んでいない人
- 本プログラム開始以前にbitFlyerで口座を開設したことがある人
- 法人アカウント
- 特典の進呈時点でアカウントを解約している人
- 1人で複数のアカウントを作成していることが判明した場合
- 登録したメールアドレスにメールが届かない場合
- 虚偽の情報を使っていることが判明した場合
- なりすまし、イタズラ、アフィリエイトなど、bitFlyerが不正とみなす行為が判明した場合
特典を受け取ったあとでも、不正が判明すれば没収などの措置がとられることがあると明記されています。bitFlyerのアカウントは1人1つまでなので、家族それぞれが自分の名義で登録するのはかまいませんが、同じ人が2つ目のアカウントを作って特典を受け取ろうとするのはルール違反です。
紹介ページを開くもらったビットコインの価値と送付手数料
1,500円分のビットコインは、bitFlyerの口座で持っておくだけなら手数料はかかりません。注意したいのは、外部のウォレットや別の取引所に送りたいときです。
bitFlyerのビットコイン送付手数料は0.0004 BTCで、最小送付数量は0.001 BTCです。たとえばBTCが1,000万円なら、1,500円分は0.00015 BTCしかなく、最小送付数量にも届きません。特典のビットコインは、bitFlyerの中で積み立ての足しにするか、ほかの資金と合わせて使うのが現実的です。
日本円に戻す場合も、売却の方法によってコストが変わります。次の章の販売所とかんたん取引所の違いを知っておくと、1,500円の特典を手数料で削られずに済みます。
手数料:販売所とかんたん取引所の違い
bitFlyerで暗号資産を売買する方法は、大きく分けて「販売所」と「かんたん取引所(Lightning 現物を含む)」があります。
販売所bitFlyerを相手に、提示された価格で売買する方式です。金額を入力するだけで買えますが、買値と売値の差が実質的なコストになります。の売買手数料は無料です。そのかわり、購入価格と売却価格の差であるスプレッド同じ暗号資産の買値と売値の差のこと。差が大きいほど、買ってすぐ売ったときの損が大きくなります。を利用者が負担します。スプレッドの幅は相場の状況で変わり、具体的な数字は手数料一覧には書かれていません。
かんたん取引所とLightning 現物は、利用者同士が板で売買する方式で、手数料は約定数量の0.01〜0.15%です。この料率は直近30日の取引量で決まり、取引量の集計には販売所やかんたん取引所などでの取引が含まれます。
| 直近30日の取引量 | かんたん取引所・Lightning 現物の手数料 |
|---|---|
| 10万円未満 | 0.15% |
| 100万円〜200万円未満 | 0.11% |
| 1,000万円〜2,000万円未満 | 0.07% |
| 5億円以上 | 0.01% |
表は代表的な段階だけを抜き出したものです。初めて口座を作った人は、まず0.15%の段階から始まります。たとえば5万円分のビットコインをかんたん取引所で買うと、手数料は約定数量の0.15%で、円に直すと約75円分です。販売所のスプレッドは時期によって変わりますが、数%になることもあるので、慣れてきたらかんたん取引所を使うほうが有利になる場面が多いでしょう。
入金・出金にかかる手数料
日本円の入出金手数料も、方法によって差があります。公式の手数料一覧で確認できた数字は次のとおりです。
| 方法 | 手数料(税込) |
|---|---|
| 銀行振込での入金 | 各銀行所定の振込手数料 |
| クイック入金(ドコモSMTBネット銀行) | 無料 |
| クイック入金(それ以外)・コンビニ入金 | 1件330円 |
| 三井住友銀行への出金 | 3万円未満220円、3万円以上440円 |
| 三井住友銀行以外への出金 | 3万円未満550円、3万円以上770円 |
アカウントの作成や維持には手数料がかかりません。出金手数料は他行宛てだと最大770円になるため、少額を何度も出金するのは避けたいところです。三井住友銀行の口座を出金先にすると、出金コストを抑えられます。
キャンペーンは時期によって変わる
bitFlyerでは、友達招待プログラムとは別に期間限定のキャンペーンが行われることがあります。過去には招待特典の金額を一時的に変えたキャンペーンもありましたが、すでに終了しています。キャンペーンの内容は時期によって変わり、公式ページにも予告なく変更・中断・中止する場合があると書かれています。
ネットのまとめ記事に載っている金額が、いまの内容と同じとは限りません。登録前に、招待URLを開いた画面やアプリ内の友達招待プログラムの表示を確認しましょう。国内のほかの交換業者のキャンペーンもまとめて比べたい場合は、国内取引所のキャンペーンまとめからどうぞ。
招待特典のビットコインと税金
招待特典で受け取ったビットコインも、税金の対象になりえます。暗号資産で得た利益は一般的に雑所得給与所得や事業所得などに当てはまらない所得の区分です。暗号資産の利益は原則ここに入り、ほかの所得と合算して税率が決まります。として扱われ、ほかの所得と合算して税率が決まります。
金額が1,500円分だけであれば大きな負担にはなりにくいものの、ほかの暗号資産の利益と合わせると申告が必要になることもあります。受け取った時点の価額の考え方や、売却したときの計算方法は、暗号資産キャンペーンの特典にかかる税金の解説で詳しくまとめています。
他社の紹介プログラムと比べたいときは
bitFlyerの招待コードは、入金条件が公式に書かれておらず付与時期も明確という点で、初めての人にも使いやすいプログラムです。一方で、国内の交換業者はそれぞれ仕組みが違います。
- 紹介用リンクで同じく1,500円相当のBTCが贈られるコインチェックの友達紹介
- 入出金コストを重視するならGMOコインのキャンペーン
- 取引所での売買をメインにしたいならbitbankのキャンペーン
- 紹介コードの仕組みを比べるならビットトレードの紹介コード
家族や友人にbitFlyerの利用者がいるなら、招待URLを送ってもらい、アプリから登録して招待コードを確認し、90日以内に本人確認を終える。この流れを守るだけで、1,500円分のビットコインを受け取れる可能性が高くなります。
良い点
- 招待した人とされた人の双方に1,500円分のビットコインが付与される
- 公式の案内に入金や購入の条件がなく、本人確認と口座開設の完了で受け取れる
- 本人確認完了から原則24時間以内に付与と、時期が明記されている
- 招待人数に上限がない
注意点
- 招待コードを入れずに口座開設すると対象外で、後から追加する方法は案内されていない
- アカウント作成から90日以内に口座開設を終えないと対象外になる
- BTCの送付手数料は0.0004 BTCで、最小送付数量は0.001 BTC
- 販売所は売買手数料無料だが、買値と売値の差(スプレッド)を負担する
- 三井住友銀行以外への日本円出金は1回550円または770円かかる
これからbitFlyerで初めて口座を作るなら、招待コードを使わない理由はほとんどありません。入金や購入の条件が公式に書かれておらず、本人確認を終えれば1,500円分のビットコインが届きます。注意点は、招待URL経由でアプリから登録すること、パスワード設定画面で招待コードを確認すること、90日以内に口座開設を終えることの3つです。
紹介ページを開くよくある質問
ビットフライヤーの招待コードはどこに入力しますか?
ビットフライヤーの招待コードは後から入力できますか?
ビットコインはいつもらえますか?
入金しないと招待特典はもらえませんか?
ウェブサイトから登録しても招待特典の対象になりますか?
法人口座でも友達招待の特典はもらえますか?
公式情報
キャンペーン条件は各社が決定し、予告なく変更されることがあります。入金前に必ず公式ページで最新の条件をご確認ください。